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アラサー主婦の電話占いブログ 最近は毎週のように電話占いで遊んでいます。 そこそこ当たる占いを発見したら紹介しますね。 日本では血液型による性格判断が信じられている!? 英国BBCが日本における血液型と性格診断に関する話題について報じた。仏国メディアのLeHuffPostがこれを取り上げて紹介したところ、フランスのネットユーザーからもコメントが寄せられた。 英国BBCは、日本人にとっての血液型判断は、英国で言えば星座判断に似ているとし、A型は感受性が豊かで完璧主義、O型は好奇心旺盛で寛大、B型は個人主義でエキセントリック、AB型は予測不可能で神秘的な存在とされていると、日本での各血液型の一般的な性格を紹介した。 また、日本では血液型産業が実際に成り立っており、清涼飲料水、チューインガム、入浴剤などが自分の血液型に応じて選べると伝えた。もともと1901年に発見された血液型判断は、大戦中ナチスによって人種的な優位を示す理論として使われていたことがある。一方、日本では帝国軍時代から、優れた兵士を訓練する際や戦闘機に血液型グループの理論を適用していた。そして、この血液型グループ理論は、1970年代には、ジャーナリストの能見正比古氏が血液型と性格に関する本を出版し、再び流行したと説明。 しかし、こうした血液型神話の裏では、いくつかの血液型グループが、差別や偏見の対象になっている。これを「ブラハラ(血液型ハラスメント)」と呼び、B型とAB型が最もブラハラにあいやすく、残念ながら学校や職場で差別の例が報告されていると伝えた。 仏国メディアのLeHuffPostは、このBBCの報道に注目し紹介するとともに、「フランス人にとって、血液型は検査機関か病院でしか聞かれないのに、日本では日常的に血液型を尋ねるというから驚きである」と、血液型を個人的に質問をするという習慣自体に疑問を呈した。 また、この記事を見たネットユーザーからは、「自分の人生は血液型で決められるものではない。人間の自由の概念に反する」「血液型のグループは科学で証明されているが、それで性格を説明することはできない」といったコメントが寄せられた。 血液型による性格判断は、日本では広く知られており、その真偽は個人の判断に委ねられているが、海外から見ると興味深く見えるようだ。(編集担当:下田真央・山口幸治) (2012年11月14日 9時54分 Searchina) http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=1114&f=national_1114_005.shtml * * * * いいかげん、 血液型占い なんて時代遅れなのやめちゃえばいいのにね~。 私なんかは、占星術、タロット、四柱推命、九星気学、数秘術、ルーンなどなど、どんな占術だって基本的に大好きで信じてるけど、血液型だけはどーしても「占い」だって認めらません(笑)。 だって4種類しかなくて面白くないし。当たらないし。占いするなら他にいくらでも素敵な占術があるのに。 決定的なのは、血液型で占う「プロの占い師」がいないこと。占いの館に行って、もし「得意な占術は血液型占いです」なんて自己紹介する占い師がいたら、その人にお金払って占ってもらいたいなんて思いますか?私は遠慮しときます。

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